QUALITY

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ユーディーホームの性能・標準品質

私たちの手掛ける建物は、ちょっとかっこいい暮らしができる水準を目指しています。
過剰な性能を求めるのではなく、心地よくそして、生涯コストが抑えられる家づくりを目指しています。
ここではよく尋ねられる、私たちが基準としている目標値をご紹介します。

ユーディーホームの
建物性能値

断熱性(標準建物のUA値)

UA値 0.56(w/㎡k) 栃木県(那須)省エネ新基準UA値:0.75(w/m²k)

UA値とは「外皮平均熱貫流率」のことで、「どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値です。建物の外へ逃げる時間当たりの熱量を外皮面積(外皮=天井、壁、床、窓等)の合計で割ったもので、値が小さければ小さいほど断熱性能が高いと判断するのが特徴です。

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気密性(標準建物のC値)

C値 1.0(cm²/m2) 栃木県次世代省エネ基準C値:5(cm²/m2)

C値とは「相当すきま面積」のことで、簡単にいうと「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。値が低ければ低いほどすき間が少ない家=高気密な家であることになります。

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ユーディーホームの
標準品質

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    基礎 鉄筋補強入りベタ基礎

    家の基礎には大きく「布基礎」と「べた基礎」があります。布基礎とは、地面に逆T字型にコンクリートを打ち込み荷重のかかる点で支える基礎。べた基礎は、住宅の底面全体に鉄筋コンクリートを流し込んだ基礎です。プラスハウスでは地盤への重さが分散し、不同沈下が起こりにくいベタ基礎を採用しています。

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    断熱材 アクアフォーム(断熱等級4以上)

    断熱材はアクアフォームという発泡ウレタン系の断熱材を採用しています。霧状の断熱材を吹き付けることで、隙間にもきっちり施工できて気密性の高い家になります。また、接着剤なしでくっつく自己接着性があるため、剥がれ落ちたりずれ落ちたりせず、有害物質も発生しません。次世代省エネ基準を超える断熱等級4以上のものを採用しています。

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    工法 ハイベストウッド構造

    地震時に建物がねじれて倒壊することを防ぐため、耐力壁は建物の片方に偏ることなく、バランスよく配置しています。耐力壁は、「筋かい」や「耐力面材」で造られます。耐力壁の強度を表す数値を「壁倍率」と呼び、プラスハウスでは高い数値の得られる耐力面材標準採用しています。

  • 窓・サッシ 高性能トリプルガラス樹脂窓 APW430

    弊社では標準仕様として、YKK AP 「APW430」を窓・サッシに採用しています。
    世界トップクラスの断熱性能と、先進の機能、高いデザイン性を持ち合わせ、最高級の窓を実現しています。高性能な樹脂窓で、快適な日本の住まいと幸せな暮らしをかなえます。

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    柱材 ヒノキの柱材

    構造体に用いる柱は、シロアリに強いヒノキを採用しています。ヒノキは天然の忌避効果のあるヒノキチオールが含まれており、シロアリだけでなく、ダニ、ゴキブリにも効果を発揮し、人には森林にいるような香りがあり癒やし効果を与えます。

ABOUT ユーディーホームのこと

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