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【OB様向け】住宅ローン控除のための確定申告

カテゴリー: OB様向け

  • 2025.02.12

こんにちはユーディーホームです。

今回は住宅ローン控除の
確定申告についてまとめてみましたので、
ぜひご覧くださいませ。


まず初めに、大事なこと

2024・2025年に新築住宅に
入居を予定する方は要注意!


2024年の1月から、
2024年1月以降に建築確認を受けた新築住宅で
住宅ローン減税を受けるには省エネ性能が必須となりました!




①基準に適合する物件であること
∟具体的には、断熱等性能等級4以上、
 さらに一次エネルギー消費量等級4以上の住宅のこと
を省エネ基準適合住宅


②省エネ性能に応じて
 住宅ローン控除の借入限度額が異なる

 



③住宅ローン減税の申請には、
 省エネ基準以上適合の証明書が必要になる。


詳しくは国土交通省の動画をご覧ください。

【】

いずれも詳しい内容は担当者に確認いただくのが
良いかと思います!


弊社でご建築いただいたお客様は
担当設計士までご確認ください。




【初年度の方】

住宅ローン控除を受けるためには、
所得税の確定申告が必要です。


所得税の確定申告は、住宅ローン控除を受ける年の
翌年の2月16日~3月15日までにおこないます。

※還付申告は1月から行えます。



※住宅取得とは、住宅会社から「引き渡し」を受けたことを指します。






確定申告の申請方法



申請の仕方は、
「税務署へ直接行く」
「書類をそろえて郵送する」
「インターネット上のe-taxで申告」
などの方法があります。


ご自身のお住まいの管轄地域は
こちらからお調べいただけます↓

税務署の管轄地域を調べる


また、パソコンやスマートフォンで
ペーパーレスに申告することも可能です。

WEBからの申請はこちら↓
国税庁「税務署への提出方法の選択」







1. 確定申告書

確定申告書は、最寄りの税務署で入手するか、
国税庁のサイトからダウンロードすることができます。
確定申告書の様式・手引き


2. 住宅借入金等特別控除額の計算明細書

住宅借入金等特別控除額の計算明細書は、
最寄りの税務署で入手するか、国税庁のサイトからも取得できます。

国税庁「確定申告特集/住宅借入金等特別控除額の計算明細書」

 

3. 源泉徴収票

一般的に12月中には、
給料や報酬を出している会社などから発行されます。
紛失した場合でも再発行を依頼すれば問題ありません。

 

4. 本人確認書類

マイナンバーカードがあれば、表と裏のコピーをとって提出します。

通知カードしかない場合は、
通知カードのコピーと合わせて、
運転免許証やパスポートなどの
顔写真付き身分証明書のコピーを提出します。

 

5. 住宅ローンの年末残高証明書

住宅ローンを借り入れした金融機関から発行されます。
借り入れした時期によって手元に届くタイミングは異なりますが、
遅くとも借り入れした年の
翌年1月までには届くはずですので

時期になっても届かない場合は、
住宅ローンを借り入れた金融機関にお問い合わせください

 

6. 不動産の工事請負契約書・売買契約書
(土地と建物別々の契約書がある場合は両方)

不動産を購入したときの売買契約書のコピーも用意します。
土地を買って建物を建てた場合は、
土地の売買契約書と建物の請負契約書が必要
。
それぞれ、契約時の書類一式の中にありますのでご確認ください。

 

7. 土地、建物の登記事項証明書

購入した不動産を管轄する法務局へ直接行って取得
もしくはインターネットから請求することもできます。

法務局「登記事項証明書等の請求」

 

8. 住宅の区分に応じた
  省エネ基準以上適合の「証明書」いずれか

①建設住宅性能評価書

②住宅省エネルギー性能証明書
∟こちらは弊社で新築の場合、
 お引渡しの際に交付可能です。
 
区分によって提出書類が異なりますので
国税庁などのHPをご参考ください。

認定住宅などの区分 提出書類
認定長期優良住宅

①都道府県または市区町村等の長期優良住宅建築等計画等の「認定通知書」の写し

②市区町村の「住宅用家屋証明書」もしくはその写し
または 建築士等(※)が発行した「認定長期優良住宅建築証明書」

低炭素建築物

①都道府県または市区町村等の低炭素建築物新築等計画の「認定通知書」の写し
(計画の変更の認定があった場合には「変更認定通知書」の写し)

②市区町村の「住宅用家屋証明書」
(認定低炭素住宅に該当する旨などの記載があるもの)もしくはその写し
または建築士等(※)が発行した「認定低炭素住宅建築証明書」

低炭素建築物とみなされる
特定建築物
①市区町村の「住宅用家屋証明書(特定建築物用)」
ZEH水準省エネ住宅 ①建築士等(※)が発行した「住宅省エネルギー性能証明書」
または登録住宅性能評価機関の「建設住宅性能評価書」の写し
(断熱等性能等級に係る評価が等級5以上および一次エネルギー消費量等級に係る
 評価が等級6以上であるもの)
省エネ基準適合住宅

①建築士等(※)が発行した「住宅省エネルギー性能証明書」
または登録住宅性能評価機関の「建設住宅性能評価書」の写し

(断熱等性能等級に係る評価が等級4以上および一次エネルギー消費量等級に係る
評価が等級4以上であるもの)

国税庁HP
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1211-1.htm



9.市区町村からの補助金決定通知書などの
  補助金等の額を証する書類

※国または地方公共団体等から
 補助金等の交付を受けた場合


10. 贈与税の申告書など
  住宅取得等資金の額を証する書類の写し

住宅取得等資金の贈与の特例(措法70の2、70の3)を受けた場合




以上を用意し、

確定申告書に記入し、提出しましょう!

 

  • 集めた書類を見ながら、
    「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書」を作成。
     必要事項を記入しながら、住宅ローン控除額の計算ができます。

  • 2.が完成したら、1.の「確定申告書(A様式)」に記入
    (確定申告書はパソコンでもOK)。



  • 確定申告書が完成したら、必要書類を添付して住所地を管轄する税務署に提出(郵送もOK!)。
    地域ごとに管轄の税務署が決まっているので注意しましょう!


→税務署の管轄地域を調べる

会社員などの給与所得者は、
2年目以降は書類を勤務先に提出して、
「年末調整」で手続きができます。

一方、自営業者などは、
確定申告の際に先に紹介した
「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書」、
「住宅ローンの年末残高証明書」を添付し、
期日中に税務署に提出することが必要です。


 


住宅ローン控除を受けるためには、
初年度に所得税の確定申告が必須ですが、

もし忘れてしまった場合でも、
還付申告する年分の翌年1月1日から5年間に
申告をすれば控除を受けることができます。







複雑な書類の書き方は
国税庁のYoutubeでご確認いただけます。





確定申告…と聞くと
なんだか難しいイメージがあります。

こちらでまとめては見ましたが、
わからないことや困ったらいつでも
弊社までご相談ください!

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