BLOG

【設計】モルタル造形講習会に行ってきました!

  • 2019.02.21

こんにちは!
広報高木です。

 

突然ですが

アンティークな建物、街並み好きですか?

 

STOCKER1202031_TP_V

マントヴァの水路沿いに立ち並ぶ建造物(イタリア)
(フリー素材写真ぱくたそさんより)

 

こんな感じの歴史ありそうな雰囲気の建物。
レンガの色合いに年月を感じます。

STOCKER1202026_TP_V

 

こんな感じにツタも絡んでいたり
素材が違うレンガとコンクリートが
組み合わさっていたり

 

STOCKER1202104_TP_V

ローマにあるマルチェッロ劇場(イタリア)

 

とっても味わい深くて素敵なんですよね。
これらは全部長い年月が作り上げたものなんですが

 

 

最近では人工的に作ることができる

モルタル造形というものがあるんです。

 

モルタル造形とは
モルタル(砂と水とセメントを混ぜたもの)を使って
レンガや石、木を再現する技法です。
テーマパークなどの古い街並みや朽ちた歴史建造物などは
このモルタル造形で作られています。

 

 

DSC_0114_29

 

赤いまるで囲んでみましたが
このエリアはたぶん全部がモルタル造形です。

 

DSC_0025_11

 

私のプライベートな
浮かれた写真ですいません(笑)

 

この某テーマパーク海が一番
例として分かりやすいかと思います。
(イタリアの街並みのエリアや
 火山を汽車で暴走するエリアなど)

 

前置きがなが~~くなりましたが
そんなモルタル加工、

雨風にも強く、耐久性にも優れていることもあり
今では一般のお住まいにも使われ始めています。

 

今回、新白河スタジオのスタッフ2人が

グリーンアンドハウスさんにて
このモルタル加工の技法を学びに
行ってきたとのことです✨

 

まずは材料となるモルタルを用意していきます。

 

IMG_1111

 

おおきな器に材料を入れて
撹拌!ガガガ~っと混ぜていきます。

 

 

先生の見本_(2)

 

次に材料を混ぜて作ったモルタルで
レンガと崩れたような外壁を
コテやコテ板を使って造形をしていきます。

 

高橋の

 

こちらは設計髙橋がつくったもの。
細かな造形は刷毛を使って擦れさせたり
削ったりしてリアルさを出していきます。



IMG_1192

 

そしてモルタルが乾いたら
塗装をしていきます。

 

IMG_1196

 

 

 

IMG_1199

 

二人も真剣!

 

先生の見本

 

汚れなどのエイジング加工も施していきます。
塗装でこんな風になるんですね…すごい…!

 

IMG_1198

 

 

人それぞれで雰囲気がちがうのも
面白いですね!

 

 

IMG_1200

 

2日間の講習でモルタル造形を
学んできたお二人でした!

今後、新築のお客様のお住まいにも
こちらで学んだ技法を
生かしていければ、とのことです。

モルタル造形でお住まいでこんなことが
してみたい、など是非ご相談ください😉


Blogを書いていて私もやってみたくて
うずうずしてきたので
髙橋さんたちに造り方を
聞いてミニチュアでも
作ってみようかと思います(笑)

 

ABOUT ユーディーホームのこと

#

お問い合わせ

ユーディーホームの家づくりに興味のある⽅は
「来店予約をしたいのですが…」とお気軽にお問い合わせください。

TEL0120-2121-86

営業時間:9:00〜18:00(⽔曜定休)

無料相談会予約

STUDIOスタジオ